ダイヤモンドヘッド登山

tozan

ハワイのオアフ島にある海に突き出たように見えるダイヤモンドヘッドは単なる山のようにも見えますが、30万年前に噴火した死火山なのだそうです。

つまり、ダイヤモンドヘッドの中心にはすり鉢状になっているのです。そして、その一番高い部分が標高232mの山頂となるのです。

 ハワイのオアフ島に旅行に行ってダイヤモンドヘッド登山をしている人日本人は案外少ないかもしれません。

ダイヤモンドヘッドに登れるという事自体、私も知らなかった事なのですが、最近では海を眺めるだけではなく、

ワイキキを見下ろす眺めの素晴らしさがダイヤモンドトレッキングとして楽しむ人が増えているそうです。

 トレッキングには時間的に半日を要し、ハイキング程度の道から少し登山のような道、そして段数の多い階段までありますので、スニーカーなどの歩きやすい履物で行くのがベストだと思います。また、半日もかかるので水や軽食なども少しは持参した方が良いでしょう。

 

 山頂までの道や階段は海を一望できる事から防衛に使うため物資を運ぶ運搬路として創られたものだそうです。一時期は砲台なども置かれていたそうですが、一度も使われる事はなかったそうです。

 

 ダイヤモンドヘッドの程よいトレッキングを終えての眺望は本当に素晴らしく、遠くまで360度、海、山、街、今までの疲れが吹き飛んでしまうくらいの気持ち良さになります。


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